ワックスなのにパサつかない。1DK スタイリングサンドが、マット仕上げの概念を変えてくれた。

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マット系のワックスって、使いにくいと思ってた。
白浮きするか、パサパサになるか、手がベタつくか。
どれかひとつは必ずある、というイメージがずっとあった。
1DK スタイリングサンドを使ってから、その印象が変わった。
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マット系ワックスが難しい理由
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マットな仕上がりを出すために、多くのワックスは石油系油剤を使っている。
それがベタつきや白浮き、パサつきの原因になる。
1DK スタイリングサンドは石油系油剤を一切使わない処方。
代わりにヒマシ油をキー成分として採用している。
ヒマシ油はクリームタイプのスタイリング剤では珍しい選択肢で、
「まとまりと質感を両立する」ために数多くの植物オイルの中から厳選された成分。
べたつかず、でもしっかり髪になじむという、矛盾するような特性を持っている。
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使ってみた正直な感想
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手に取ると、さらっとしたクリーム。
伸ばしたときに「あ、これは動く」という感覚がある。
重くない、でも手応えがある。
髪に馴染ませると、スッと入る。
マット系にありがちな「削る」感じがなくて、するっと動く。
仕上がりはツヤなし、でもパサパサじゃない。
ニュアンス感というか、素髪に近い質感のまま、形が決まる感じ。
重ね付けしても重くならないのも使いやすい。
少量を足しながら調整できるので、量の調節が得意じゃない人にもやさしい。
香りはフレッシュバーチ。
シトラスとフローラルの爽やかな入りに、白樺の静かな余韻。
甘くなく、清々しい。朝使うのにちょうどいい温度感。
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スペック
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ツヤ :●○○○○(ほぼマット)
セット力:●●●○○(中程度)
香り :フレッシュバーチ
内容量 :75g
無添加:石油系油剤・鉱物油・合成着色料・紫外線吸収剤
ケア成分:ポリリジン10・1DK PLEX(毛髪補修・強度アップ)
→ アウトバストリートメントとしても使える
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美容師おすすめの使い方
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ドライの状態から、少量を手のひらに伸ばして毛先→中間へ。
ショートやボブなら、全体に馴染ませてから毛先をつまんで束感を出すと◎
ミディアム以上なら、表面だけ軽く整えるだけでも十分ニュアンスが出る。
ウェットの状態からも使えるので、パーマスタイルに濡れ感を出したいときにも。
ひとつ持っておくと、オイルと使い分けができて便利。
「今日はツヤを抑えたい」という日の選択肢になる。
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こんな人に向いている
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・マット系ワックスで白浮き・パサつきが気になっていた人
・ナチュラルな素髪感で仕上げたい人
・ショートやボブで束感を出したい人
・ツヤを抑えた大人っぽい仕上がりにしたい人
・スタイリングしながら髪もケアしたい人
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最後に
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オイルは苦手、でもバームはちょっと重い。
そういう人にとって、サンドはちょうどいい選択肢になると思う。
ミシンでショートやボブに仕上げた方には、特におすすめしている一本。
気になったら、ぜひ一度試してみてほしい。
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