ジェルでもオイルでもない。1DK スタイリングドロップが、パーマスタイルの仕上げを変えてくれた。

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パーマをかけた翌朝、どうやって仕上げるか。
これ、意外とみんな悩んでいる。
オイルだとちょっと重い日がある。
ワックスだと束が出すぎる。
スプレーだとパリパリする。
1DK スタイリングドロップは、そのどれでもない。
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「ウォーターベース」って何がちがうの?
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オイルはオイルがベース。ワックスはワックス成分がベース。
スタイリングドロップは、水がベース。
水ベースのスタイリング剤は、髪に馴染んだとき「足した感じ」がしにくいのが特徴。
重さを足すのではなく、水分を補いながら形をつくるイメージ。
だから乾燥して広がりやすい髪や、パーマのうねりを活かしたいときに特に向いている。
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スペックで見ると
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ウェット時 ツヤ:●●●●○ セット力:●●●●○
ドライ時 ツヤ:●●○○○ セット力:●●●○○
ウェットで仕上げるとツヤとセット力が両方高く、エッジ感やタイト感が出る。
ドライで仕上げるとナチュラルなラフ感・エアリー感になる。
同じ1本で、仕上げ方次第で2つの顔をつくれる。
これがスタイリングドロップの一番おもしろいところ。
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使ってみた正直な感想
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テクスチャーはとろみのある水、という感じ。
ジェルより軽くて、オイルとも全然ちがう。
手に伸ばすとするっと広がって、髪に触れた瞬間にスッと馴染む。
ウェットで仕上げると、毛先がまとまってツヤが出る。
ぬれ感が続くというより、しっとりした束感、という感じ。
パーマの動きをそのまま活かしながら、ちゃんとスタイルになる。
ドライで仕上げると、ふわっとした軽さが残る。
エアリーなのに、バサバサじゃない。
朝の時間がないときも、くしゅっと馴染ませるだけで整う。
香りはグリーンフローラル。
1DKシリーズ共通の、ネロリナとペパーミントにヒマラヤンシダーが重なる清々しい香り。
スタイリングしながらひと呼吸できる、朝にちょうどいい温度感。
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美容師おすすめの使い方
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パーマスタイルのウェット仕上げ:
タオルドライ後、半乾きの状態で毛先から中間へ馴染ませる。
そのままくしゅっと握りながら乾かすと、束感とツヤが出る。
ドライ仕上げでエアリーに:
完全に乾いた状態で少量を手のひらに広げ、表面から毛先へさっと馴染ませる。
ふんわりしながらまとまる、ナチュラルな仕上がりに。
重ねづけもしやすいので、少量から試して調整するのがおすすめ。
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こんな人に向いている
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・パーマスタイルをうまく仕上げられていない人
・オイルは重い、ワックスは束が出すぎると感じている人
・ウェット感のあるスタイルとエアリーなスタイルを使い分けたい人
・くせ毛・広がりが気になる人
・軽いテクスチャーのスタイリング剤を探している人
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最後に
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「スタイリング剤が合わなくてパーマをうまく活かせない」
そういう声を、サロンでもよく聞く。
オイルとワックスしか選択肢がなかった人に、
ぜひ一度試してみてほしい一本。
ウォーターベースという選択肢が、朝の仕上げを変えてくれるかもしれない。
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