くせ毛風にパーマを

パーマボブの成功法則。くせ毛を活かして“ナチュラルな動き”を味方にする失敗しない注文の仕方
「パーマをかけて可愛くなりたい。
でも、広がったりチリチリしたり、失敗したらどうしよう…」
そんな不安から、パーマに挑戦できないまま過ごしている方はとても多いです。
とくに くせ毛さん × ボブ は魅力が引き出しやすい一方で、カットとパーマの設計を間違えると扱いにくくなりやすい髪型でもあります。
でも実は、くせ毛を“直す”より
くせ毛を“活かす”ようにパーマをかけると、一気に扱いやすくなります。
乾かしただけでやわらかく動いて、
朝のスタイリングがぐっと楽になる。
それが「ナチュラル動き系パーマボブ」の魅力です。
この記事では、パーマボブを失敗しないための
美容室での注文の仕方・似合うデザインの選び方・仕上がりの理想をわかりやすくまとめました。
◆ くせ毛 × ボブ × パーマは“相性がいい”
パーマは「真っ直ぐの髪にカールを足す技術」だと思われがちですが、
くせ毛さんの場合は “素材を整えて魅力を引き出す技術” のイメージが近いです。
くせ毛の良さは👇
- 柔らかい動き
- 無造作な質感
- ヘアアイロンでは作れないニュアンス
⠀これをパーマで設計してあげることで
「自然なのにおしゃれ」 なボブが完成します。
◆ 失敗しないパーマボブの注文ポイント
美容室でオーダーするときは、
仕上がりの再現性を左右する3つのポイントを伝えると失敗しません👇
① 「強く巻くより、やわらかい動きが欲しい」と伝える
くせ毛さんはカールが入りやすいので
“しっかりパーマ”をかける必要はほとんどありません。
キーワードは
「プリッじゃなくて、ふわっと」
「くるんじゃなくて、柔らかく動く感じ」
これだけで仕上がりの方向性が大きく変わります。
② 「広がりやすいところを抑えてほしい」と伝える
特にボブは“膨らみやすい箇所”を見極めて設計するのが大切。
根元・中間・毛先をどのくらい巻くかでまとまりが決まります。
③ スタイリングにかけられる時間を伝える
朝5分でセットしたいのか、10分かけられるのか。
パーマはライフスタイルに合わせて強さを変えると一番ラクになります。
◆ ナチュラル動き系パーマボブの仕上がりイメージ
- ドライヤーで乾かすだけで形になる
- アイロンなしでも“こなれ感”が出る
- 面長・丸顔・四角顔すべてに似合わせられる
- 甘すぎず、大人っぽい
⠀「パーマ感はちゃんとあるのに、やりすぎてない」
そんな絶妙なバランスを狙うのがポイントです。
◆ 自宅での簡単スタイリング方法
難しいことは不要です。
たった3ステップ👇
1 タオルドライ後にヘアオイルかクリームを中間〜毛先に
2 乾かすときは“後ろ → サイド → 前髪”の順
3 仕上げに毛先をほぐす(ねじらない・揉み込まない)
⠀ブラシはいりません。
手ぐしのほうが柔らかい動きが出ます。
◆ まとめ
|
悩み |
解決ポイント |
|
広がる |
重さを残しながらパーマを設計 |
|
朝セットが大変 |
“乾かすだけで形になる”デザイン |
|
パーマが不安 |
強くかけず、柔らかく動く方向に |
くせ毛さんのボブは、
決して“扱いにくいスタイル”ではありません。
素材を活かせば、誰より魅力的になれます。
◆ 八王子でパーマボブを任せたい方へ
八王子の 美容室ミシン では、
くせ毛を活かした“ナチュラル動き系パーマボブ”を得意としています。
- 広がりやすい箇所を見極めて設計
- 強く巻かず、柔らかく動くパーマ
- 乾かすだけで形になるカット
⠀「不安だけど、パーマで可愛くなりたい」
そんな大人女性の気持ちに寄り添う施術をしています。
迷っていたり、髪について相談したいだけでも大丈夫です。
まずは気軽にご連絡くださいね。
📩 InstagramのDM / LINE からご予約・相談できます。
あなたにいちばん似合う“やわらかく動くボブ”を、丁寧に一緒に作ります。
















